学年末、自宅がカオス!!◇子供部屋がない家庭の学用品の整理収納

整理収納

そろそろ学年末で、子供たちが学校からいろんなものを持ち帰ります。

道具箱、音楽バック、作品集、防災頭巾、辞書など学校に置きっぱなしの学用品、等々

我が家は、現在小学生が2人、各々の子供部屋はありませんので、持って帰ってきたモノは全てリビングに置きっぱなしになっていきます。

何日間に分けてどんどん持って帰ってくるので、気づけばリビングの床が見えないくらいモノであふれかえってしまいます。

こうなる前に、整理して、新学期を気持ちよく迎えましょう。

手順1 仕分け

子どもたちが持ち帰ってきたものは、3つに仕分けします。

1.捨てないもの  ・・・  作品集、新学期も使用するもの(道具箱、防災頭巾等)

2.一定期間は保管した後、処分するもの  ・・・  教科書・ノート類

3.すぐに処分するもの   ・・・  チラシ、お手紙類、使えなくなった文房具など

手順2 整理・保管

「すぐ処分するもの」に仕分けされたものは、迷わずゴミ箱へ。

「保管した後、処分するもの」は、紙袋等に入れて、物置などで保管しています。
夏休みなどを目安に処分しています。前年度の教科書やノートはほとんど見返すことはないのですが、念のため一定期間は保管しています。

「作品集」は、保管場所があるため、そこへぶち込みます。
保管しているのは、画用紙などの平面の作品のみで、立体の作品は、子供たちが興味がなくなった時点で処分しています。大体一年くらい飾って処分していることが多いです。

「新学期使うもの」は、道具箱の中身を整理して、不足分を補充し、手提げバッグに入れて物置に保管しています。

学期末に持ち帰るお手紙に新学期に必要なモノは書いてありますので、整理と一緒に新学期の準備もしてしまえば、春休みの最後に慌てなくて済みますので、一緒にやってしまえば安心です。

モノの保管は、リビングなど目に見えるところではない場所にすると、春休みも普段と変わらない生活が送れます。

まとめ

春休みは、子供たちのお昼を準備したり、遊びに連れて行ったりとやることが増えます。

モノの管理は最小限の作業で済ませ、春休みを思いっきり楽しみましょう!

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